紙袋の文化

オリジナル紙袋の印刷は 商業印刷株式会社のサイトにて詳しく説明されています。 デザイン、用紙、印刷、製造まで 初めての作る人でもわかるように解説があります。 電話で相談もありますので、紙袋印刷専門で30年以上の実績のある 会社で購入すると安心です。

最新情報

大日本印刷の新サービス

大日本印刷は企業のマーケティング活動を支援する「カスタマーフォーカスマーケティング」という新ジャンルを開発した。
サンプリングとして1万5000人の生活者から情報を取った。まず購買行動やライフスタイルなどの約1200の質問の回答結果から、生活者の価値観を独自に分類したデータベースを作成。
大日本印刷が持つ生活者の価値観のデータベースと、企業のもつ顧客情報を連動させて、生活者と商品の価値観がマッチしているかを分析するというサービスを開始するのです。

 速い話が、大日本印刷が15000人分の購買行動のデータベースを30種類のパターンに分類する。そしてサービスを受ける企業の持つ顧客の購買履歴をそれに当てはめる。おおよその購買傾向と嗜好の見当を付けることが出来るので、商品開発に活かそうというものである。尚且つ、販売動向を予測して商品投入をするので、データが活かせているのかどうか検証が出来るということです。
従来の場当たり的なマーケティング手法と違って、データを蓄積することでより正確な予測が出来るようになることが期待される。

しかし問題は、基礎となる大日本印刷の15000人のデータ分類が適合するのかどうかだろう。ここが間違っていれば、分析も予測も根本から狂うことになる。しかし、日本を代表する印刷会社が、印刷とは全く違う分野で新しいサービスを始めることは時代が変わったと実感することである。

紙袋の印刷に特化している商業印刷株式会社とは趣が違っている。

2014年2月20日|

江部乙駅で紙袋ランターンフェスティバル

北海道の函館本線江部乙駅で2月11日にランターンフェスティバルが開催される。

江部乙まちづくり研究会の部会活動と国学院短大生の地域活動とが一つになって
行うイベントです。

準備されているもので一部を紹介すると
江部乙出身の岩橋英遠画伯が描いた「道産子追憶の巻」の
赤とんぼが田圃に群れる風景を模した図柄や
リンゴ産地の名残を今に伝える江部乙リンゴ図柄
地域性豊かなテーマとなっています。

この無人駅を地元民交流の場に仕立てたいと
国学院短大生や市民有志は今月も駅舎の清掃に余念がありません。

紙袋を利用したランターンはやわらかな灯りとなって、
心のほっこりとした時間がゆっくり流れることでしょう。

オリジナルの紙袋の印刷のご注文は商業印刷株式会社へ

2014年2月 3日||トラックバック (0)

ボディショップの紙袋でラッピング

2012年12月にボディショップ主催で「ギフト力」向上レッスンが開催されました。
レッスン内容は、「ギフト力診断」「エコ・ラッピング」「気持ちが伝わるイラスト」です。
それぞれ参加者が実際に体験できるようプログラムでした。
その中でも、包装作家として活躍されている正林恵理子講師は、
身近なものを使っておしゃれな紙袋を作る体験レッスンをしたのです。
ラッピングするのはボディショップで販売されているシャワージェル。

どこかでもらった茶色の紙袋に穴を開けます。
その穴を透明窓付き封筒の窓部分をつかって塞ぎます。
次に新聞紙などでバラの花を作ってコサージュにします。
それらをデコレーションすればおしゃれな紙袋が完成です。

詳しくはボディショップのホームページをページを御覧ください。
ギフト力診断テストもあって楽しいですよ。

ラッピングに関しては正田恵理子氏の本にも詳しく解説されての
興味のある人は是非参考にしてみては。

2012年1月11日||トラックバック (0)

ショッパーズコレクション開催される

関西国際空港で8月15日にちょっと変わったファッションショーが開催された。
女子学生が中心となって関西の新らしい文化を広めることで、
関西を活性化しようというプロジェクトの一環で行われたものです。

買い物をしたときに商品を入れるショップ袋を
サブバッグとして利用する習慣は関西から始まったそうです。
これを関西発信の文化として啓蒙していこうとするコンセプト。

ショップ袋の再利用はエコにつながることですから
この習慣が全国に広がればよいことです。

ショブクロプロジェクトホームページ

スタッフさんのブログ



当日は、ショップ袋を使ってのファッションショー、
キッズダンス、現役女子大生歌手の歌などで盛り上がった。

関西が盛り上がることは応援したいです。

2010年8月18日||トラックバック (0)

カテゴリー:生活の紙袋

最高級の紙バッグとは

スペインのメゾンブランドであるLOEWEロエベは革製品から端を発した総合ブランドで、スペイン王室御用達の歴史と伝統を誇るブランドでもある。
そのロエベが紙のショッピングバッグにインスパイアされて誕生したPapelle Bag(パペルバッグ)をリニューアルして8月に再び発売する。
Papelle(パペル)とはペーパーを意味するスペイン語のこと。2010年の春夏コレクションで初めて登場したパペルバッグは、まるで紙袋に見えるようなデザインが特徴になっている。
しかし素材は上質な一枚革のカーフレザーを使用しており、熟練された職人技に裏打ちされた丁寧な縫製によって本物の紙袋ように折りたたむことができる。カーフレザーとは、生後6か月以内の子牛の皮をなめしたもので牛革の中でも最高級とされる。
一見すると紙袋に見えるバッグは全部で3サイズ。そのお値段は紙袋とは比べ物にならない14万円〜19万円という革製そのものでした。

2010年8月 4日||トラックバック (0)

カテゴリー:趣味の紙袋, 生活の紙袋

素麺の紙袋

夏といえば素麺を食べる機会が増えると思う。
兵庫県穴栗市は製麺工場が多くあり、
減量の粉を入れる紙袋は廃棄されていた。
それを穴栗市の環境問題に取り組む主婦のグループ
しそうエコの実がリサイクルをアピールするために使った。
まず製麺工場から使用済もの袋をもらい。
それを適当な大きさにカットして手提げ袋に加工。
ボランティアまつりで配布するとともに製作体験会も行なう。
粉の袋には記号や品名などが印刷されており、
それが手提げ袋にすると意外にも面白いデザインになる。
名づけて素麺バッグである。
7月24日に200個を配布する予定。
リサイクルの大切さを訴える。

2010年7月23日|

カテゴリー:生活の紙袋

ノーマン・ロックウェル氏の紙袋

東京府中市美術館で「ノーマン・ロックウェル」展が開催されている。7月11日まで。
ノーマン・ロックウェル氏(1894〜1978年)は、米国で著名な国民的画家であり
イラストレーターでもある。
日本では東京都内のデパートのクリスマスセールの紙袋にサンタクロースの絵が採用
されたことあるので、絵の作風に見覚えのある人もいるでしょう。
そのやさしい作風は見る人をほのぼのとした気持ちにさせてくれるという。
府中市美術館では「ノーマン・ロックウェル オールディーズ、その愛しき素顔たち」と題して
展覧会が開かれている。
厳選された彼の作品は35点で、その絵と共通のテーマの写真が合わせて展示されている。
カメラマンはケヴィン・リヴォーリで1970年代のアメリカの生活を写している。
絵と写真を対比することで新しい発見があるかもしれない。
日常の生活環境を離れて、絵画の世界に浸ることで、
心身ともにリフレッシュしてみませんか。

2010年6月23日|

カテゴリー:趣味の紙袋

PUMAが靴箱を廃止、環境に優しいパッケージを発表

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シューズメーカーとして有名な「PUMA」は従来の商品箱を廃止して、不織布とダンボールを組み合わせた新しいパッケージを導入する。
この新しいパッケージは「Clever Little Bag」といいます。従来の箱と比較すると紙の量を65%削減しているということです。
これは2011年に導入を開始して2015年までに全ての商品で現行パッケージからの移行を完了する予定。日本でも商品によっては来年から店頭に並ぶことになるようです。
このパッケージは、そのまま靴入れとして利用することも出来ます。トレーニングジムへの持ち運びにも使えます。靴入れとして利用しない場合でも、不織布だけにすれば小物入れとしても良いサイズになりますのでリサイクルとして考えられたパッケージなのです。




2010年5月 6日||トラックバック (0)

カテゴリー:ビジネスの紙袋, 生活の紙袋

米の袋で作った桜の木

中日新聞のニュースより
JR鷲津駅前ひまわり広場に紙の桜“満開” イベントで子どもら制作

 静岡県の湖西市鷲津商店街協同組合の「花よりだんご市」が3月27日にJR鷲津駅前のひまわり広場であった。そこには大勢の市民が参加して賑わった。

 広場には団子や和菓子、ブラジルの肉料理など露店が並び、組合が昨年12月から売り出したレトルトカレー「おらんピッグ・ポークカレー」も人気を 博した。

 市内の親子交流サークル「キリンっこ」が企画した紙で桜の花を作るコーナーでは、子どもたちが画用紙や米の紙袋を使って高さ4メートル近い「桜の木」を完成させた。

 米の紙袋は茶色の紙なので、桜の木の幹の部分を作るのに使われていた。米の袋もこのような晴がましい使われ方をされていいもんですね。

 材料を購入して作るのが普通の時代から、こうやってゴミになるようなものや使わなくなったものを利用して手作する。昔はみんなそうやっていたものです。いつの間にか使い捨て、消費するだけの社会になってしまった。もう一度自分のまわりから見直してみてはどうでしょう。

 

2010年4月 1日||トラックバック (0)

カテゴリー:生活の紙袋

高木美帆選手と折鶴

バンクーバーオリンピックのスピードスケートに出場する高木美帆選手。
あどけなさが残る高木美帆選手は15歳の中学3年生です。
自分が中学生のときは住む世界が自宅と中学校の半径3kmくらい。
休日に遠出するといっても電車で片道1時間がやっとだった。
毎日楽しく遊ぶことばかり考えていたように思う。
それに比べて高木美帆選手は世界の注目を集めている。
簡単なことではないでしょう。毎日時間を惜しんで練習した成果だろう。
もちろん才能があったうえに努力を続けたことが結果に結びついたのでしょう。
何事もあきらめずコツコツと努力続けることが大切です。

この高木美帆選手が事前合宿地のカナダ・カルガリーで、
休日に先輩と出かけたレストランで、食事中に、
はしの紙袋で器用に鶴を折ったというニュースがあります。
スポーツ選手という筋肉だけでなく少女らしい繊細さもあるのですね。
オリンピックでよい成績をとってください。

2010年2月16日||トラックバック (0)

カテゴリー:生活の紙袋