2009年1月の記事一覧

節分の開運紙袋

神戸市の生田神社で毎年節分の豆まきを行っている。
有名人も登場するのでテレビでも紹介されることになる。
この生田神社は藤原紀香さんと陣内貴則さんが結婚式をあげたことで全国に有名になったのですが、もともと関西では知らない人がいないほど有名です。
結婚式も古くから多くの人が挙げている。
専用の披露宴会場を神社の境内に建てているのも理由だと思う。
兵庫県では初詣でも一番多い神社です。
生田神社では2月3日の節分の準備でを、「福豆」の袋詰め作業に忙しいらしい。
煎(い)った大豆を1袋に約200粒ずつ手作業で入れているのです。2月3日当日までには3000の袋詰めができるという。ちなみに、1袋300円で販売される。この豆を買った人は自宅に持ち帰って豆まきをするのです。

この豆は神前に供えておはらいをした豆なのです。その豆を「開運」「厄除(やくよけ)」と印刷した紙袋入れているので邪気を払い出すのに効くそうです。

今年はインフルエンザが大流行しているし、景気も悪いので、この生田神社の福豆で家内の邪気を払ってはどうでしょうか。

2009年1月31日||トラックバック (0)

カテゴリー:生活の紙袋

武者小路実篤の愛の紙袋

東京都調布市の「武者小路実篤記念館」でバレンタイン限定の「実篤チョコ」を発売するそうです。
実は平成14年に、同館のショップで発売している実篤のカボチャの絵と「仲よき事は美しき哉(かな)」の言葉などをあしらった箱入りチョコレートにバレンタインの贈り物としてラッピングサービスをしたところ、大変好評だったので平成16年以降は毎年限定販売している。
今年の限定実篤チョコのパッケージは、カボチャの絵に「君は君 我は我也 されど仲よき」の言葉が入った平箱に、小粒のキューブチョコ入りで1個500円。
実篤の書「愛」を印刷したクラフト紙袋に入れて提供する。限定3000個。

武者小路実篤は昭和30年から90歳で亡くなるまでの約20年間、調布市仙川に居住していました。その死後、遺族が邸宅と資料を同市に寄贈。
調布市は実篤を顕彰するため実篤公園と記念館を建設して、昭和60年に開館した。

実篤の言葉「君は君 我は我也 されど仲よき」はいいですね。お互いの独立性とアイデンティティを尊重して、そのうえで仲よくする。
こういった人間関係が今の世の中あるのでしょうか。
そして愛という文字が入ったクラフト紙袋が素朴でいいです。
愛の文字といえば、今年の大河ドラマの天地人の主人公である直江兼続も愛ということを大切にしたといわれます。

戦のときの兜には愛の文字をつけて戦ったとか。
の文字を使った武将は直江兼続一人です。このような勇ましくない文字というのは珍しいですが、時の武将たちは直江兼続の人柄を知ると納得したということです。


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2009年1月30日||トラックバック (0)

カテゴリー:趣味の紙袋

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