武者小路実篤の愛の紙袋

武者小路実篤の愛の紙袋

東京都調布市の「武者小路実篤記念館」でバレンタイン限定の「実篤チョコ」を発売するそうです。
実は平成14年に、同館のショップで発売している実篤のカボチャの絵と「仲よき事は美しき哉(かな)」の言葉などをあしらった箱入りチョコレートにバレンタインの贈り物としてラッピングサービスをしたところ、大変好評だったので平成16年以降は毎年限定販売している。
今年の限定実篤チョコのパッケージは、カボチャの絵に「君は君 我は我也 されど仲よき」の言葉が入った平箱に、小粒のキューブチョコ入りで1個500円。
実篤の書「愛」を印刷したクラフト紙袋に入れて提供する。限定3000個。

武者小路実篤は昭和30年から90歳で亡くなるまでの約20年間、調布市仙川に居住していました。その死後、遺族が邸宅と資料を同市に寄贈。
調布市は実篤を顕彰するため実篤公園と記念館を建設して、昭和60年に開館した。

実篤の言葉「君は君 我は我也 されど仲よき」はいいですね。お互いの独立性とアイデンティティを尊重して、そのうえで仲よくする。
こういった人間関係が今の世の中あるのでしょうか。
そして愛という文字が入ったクラフト紙袋が素朴でいいです。
愛の文字といえば、今年の大河ドラマの天地人の主人公である直江兼続も愛ということを大切にしたといわれます。

戦のときの兜には愛の文字をつけて戦ったとか。
の文字を使った武将は直江兼続一人です。このような勇ましくない文字というのは珍しいですが、時の武将たちは直江兼続の人柄を知ると納得したということです。


タグ

2009年1月30日||トラックバック (0)

カテゴリー:趣味の紙袋

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://town3.com/mt/mt-tb.cgi/9

オリジナル紙袋の印刷は 商業印刷株式会社のサイトにて詳しく説明されています。 デザイン、用紙、印刷、製造まで 初めての作る人でもわかるように解説があります。 電話で相談もありますので、紙袋印刷専門で30年以上の実績のある 会社で購入すると安心です。