2009年2月の記事一覧

牛の模様の紙袋

北海道にある「酪農学園大学」で販売されているという牛の模様の紙袋。
牛の模様というと、あの白黒のホルスタイン種特有の模様を思い浮かべます。
日本の牛は黒毛ですから模様が無いのですよ。
そういえば「うしぷりん」というぷりんが注目を集めているようです。
こちらもホルスタインの模様がプリンの中に表現されているといいます。

話を戻しますが、牛の模様をあしらった紙袋は巷にまだまだ存在するみたいです。
しかし今回は酪農という牛に関係する大学のオリジナル紙袋ということで取り上げました。

大胆で記憶に残りやすいデザインといえます。
それは牛乳を飲ませる政策で、小学校の給食に強制的に組み込まれたことが背景にあると思います。
今はどうなっているのか知らないですが、私の小学時代は粉ミルクと牛乳瓶のときと両方ありましたね。その牛乳の製造元がホルスタイン種の牛なのです。
ですから牛の模様が浸透しているのだと思われます。
この牛の模様は、固体ごとに違うのですが、どうしても同じように見えてしまいます。

なお酪農学園大学のホームページには、その紙袋の画像がなかったのです。
そこで紙袋を紹介しているブログを以下に紹介します。
なかなか素敵なデザインの紙袋です。

「海の見える牧場で」村上牧場ミルク工房レプレラよりというブログです

2009年2月27日||トラックバック (0)

カテゴリー:生活の紙袋

紙袋作家が作る創作紙袋とは

とても面白い紙袋を見つけてしましました。
普通は紙袋というのは量産型であるので、印刷機で印刷して、袋製造機で加工します。それ以外では個人で紙袋を趣味的に作っているのは知っています。
ところがまったく違う感覚で紙袋に係わっている人を発見したのです。紙袋作家というのですが、おそらく日本には一人しかいないでしょう。紙袋をアート感覚で作っているのですが、しかし飾るものではなくて実際に使用出来るものを作っているのだという。
論より証拠ということで、実際に作品?(商品)を掲載しているサイトを以下に紹介します。

紙袋作家:大滝由子さんの紙袋紹介(満月書房)

鳥やちょうちょ、猫などをモチーフにしている紙袋ですが、こんなものは商業的用途で紙袋を作っているショップなどでは作れないものですね。それはコストがかかり過ぎるという理由です。実際に販売もされているようだが、2000円より、となっている。

外出するときに他人とは違った紙袋を持って目立ちたい人なら良いかもしれません。おしゃれのセンスは個人の自由です。それとオリジナル性が高くデザインも優れていますからね。
特に子供は喜びそうですね。
私は最近知ったばかりですが、この紙袋の創作活動は10年前から行っているということで、結構長くがんばっているものだと感じた。
普段は商業的にコストが安価になることを考えてばかりだが、このように遊び心で奇抜な紙袋に触れるのも刺激になっていいものです。
単価が高い商品を販売しているショップだったら、このようにデザイン性が優れて且つ遊び心のあるショップ袋を計画されたら良いと思う。宣伝効果はばっちり出ると考えられる。

2009年2月25日||トラックバック (0)

カテゴリー:趣味の紙袋

ショ袋をNHKで特集

東京の渋谷では「ショ袋(ショップの紙袋)」人気が沸騰しているということで、3月4日のNHK深夜放送で特集される。番組名は東京カワイイ★TVということですが、大阪は放送されていないので内容を見ることはできない。
ただし公式WEBサイトがあるので番組終了後には内容が掲載されるというこでチェックしてみようと思う。
さてショ袋は渋谷がカルチャー発生元になっているということで、その中心は10代と20代の女性ということです。人気のあるショ袋はネットオークションでも販売されているということで、Yahooオークションで検索してみると「ショ袋」は104件出品されている。
またWEB検索では55000件ヒットするので、それなりに言葉として市民権を得ていると思われる。しかし高級ブランドの製品は持っていないけれど、紙袋だけ持っていて何に使うのだろうか。
見た目だけ金持ちに見えればよいのだろうか?それこそ中身の無い人間に見られるということがわかっていないのでしょう。
そういえば近年は食品偽装が流行っている。見た目や名称だけ誤魔化したらそれで良いという風潮がこういうところにも現れているような印象を受けてしまう。
いずれにしてもショ袋でもなんでも、紙袋が文化として認知されることは嬉しいと考えています。
おしゃれとして再利用されることに関しては何の異存もないのです。
エコとして考えた場合は、ショ袋は東京限定でなくて全国へ広がってほしいものです。
紙袋は使い捨ての包装資材というだけでなく文化として認知されても良いと思います。外国へ行くとその国独特のデザインなど印刷されています。国の文化が反映されるひとつのアイテムなのですから、十分に文化と考えられるのです。

2009年2月24日||トラックバック (0)

カテゴリー:趣味の紙袋

ハリオグラス 社員用エコバッグを一般販売

東京に耐熱ガラス食器を製造・販売しているハリオグラス株式会社がある。
1922年創業で、今の株式会社創立は1999年である。
耐熱ガラス食器というのは、サイフォン、ガラス急須、フリーザーなどである。また自動車のヘッドガラスも製造している。
そのハリオグラス株式会社では、社会貢献活動を盛んに行っている。その中で「使い捨ての紙袋から、社員共用のエコバッグへ」運動というものを実施している。
それは全社員が持っているというエコバッグのことで、出来るだけ地球環境のことを考えて耐久性のあるエコバッグを使おうというものです。
このエコバッグは麻が原料になっている。麻と聞くと繊維が硬くて痛そうなイメージがあるものですが、このハリオグラスのエコバッグは麻からパルプを作って繊維にしてからバッグに仕上げているのです。だから麻特有のチクチク感が無いのです。
このエコバッグを2月から一般向けに販売するというのです。
興味のある人はハリオWEBショップで販売しているので見てください。
1枚3500円と高めですが、おしゃれなデザインをしているのと軽くて丈夫がポイント。

全社員が環境や社会に貢献しているすばらしい会社です。
私は大阪なので知らないのですが、東京では有名なのかな。
しかし使い捨てというのでは紙袋も可哀相な気もします。
それとこのエコバッグはスーパーやコンビニのポリ袋のようにマチ幅が広いというのも特徴ということなので、お買い物などに使っても重宝するようです。
いずれにしても不必要な資源の無駄使いをやめましょう。無駄な消費はゴミを増やすということにも繋がります。
ハリオグラス株式会社を知りたい人は会社のホームページへ

2009年2月23日||トラックバック (0)

カテゴリー:ビジネスの紙袋

「ショップ紙袋」を略して「ショブクロ」

サンケイのコラムで断というのがあります。
そのコラムで紙袋について書かれていたものが面白かったので紹介します。

サンケイコラム 断 紙袋美学とデカルト(全文読みたい人はこちらのリンクから)
以下は抜粋です。
最近の東京若者ファッションで興味深いのが紙袋。洋服店の「ショップ紙袋」を略して「ショブクロ」「ショッパー」と呼び、革製ブランドバッグと別に、気のきいた紙袋をセカンドバッグにもつのがオシャレだとか。

 昔から紙袋人気が根強い関西では、ケチ=エコ精神や手作り弁当持参者の多さなどから、合理的に説明されてきた。でも東京の若者で流行(はや)るとなると、合理精神とは別の紙袋美学があるはず。

(間略)

そして究極のセカンドバッグとは、見栄え・安さ・手軽さ・収納性・拡張性・アクセスの良さから、結局、紙袋に行き着く。歩き「ながら」、開口部からケータイや定期などを常時出し入れ(アクセス)しやすく、風呂敷のように折りたたみ自由で、かつ安定した平底で「タンスの引き出し」のように自立する。

(間略)

 ちなみにアメリカで「ショップバッグ・レディ」と言えば、全財産を紙袋に詰めて持ち歩き「ながら」暮らす「女性ホームレス」を指す。洋の東西、貧富の別を問わず、紙袋美学とは、遊動的な路上生活者のサバイバル美学なのである。(メディア研究)著者藤本憲一(武庫川女子大学准教授)

革のブランドバッグと紙袋を持つのがファッションになっているとは、さすがに東京は違いますね。
東京のファッションセンスは別として関西が合理的だけに紙袋を使っているとも思えない。東京と比較してそのように決め付けされるのは気分が良くないと思うのは僕だけかもしれませんが。

紙袋を見栄え・安さ・手軽さ・収納性・拡張性・アクセスの良さと表現するのはさすがに大学教授の文章表現と関心しました。

特に紙袋を生産する仕事にかかわっている者からすると、アクセスの良さという言葉は出てこないですね。今度ビジネスで使わせてもらおうと思います。

最後のサバイバル美学というところでは、たしかに路上生活者は大抵紙袋にいろんな荷物を詰め込んで生活している。なるほど、たしかにそういう光景を何度も見たことを思い出した。
それが美学かどうかはわからないが、なんでも美学にしたほうが世の中丸く収まるのかもしれない。

2009年2月20日||トラックバック (0)

カテゴリー:生活の紙袋

フィッシングショーの紙袋

2月7日土曜日、2月8日日曜日の2日間フィッシングショーOSAKA2009が開催されていた。

場所は大阪市住之江区のインテック大阪の3号館と6号館である。

大阪釣具協同組合が主催で、「水辺で出会う夢、感動」がテーマになっている。

開催趣旨は釣り用品およびこれに関連する商品を幅広く展示し、市場の動向を明確に表現することで、関係する業者とユーザーとの間の情報交換を推進していくとともに、あわせて、釣り人口の底辺拡大と環境保全マインドの高揚や各種情報宣伝活動の場として活用していくことを目的とする。

来場者は6万人で大盛況だったらしい。

釣りは昔から娯楽のひとつで誰でも手軽にできる遊びだった。

近年はバス釣りなどスポーツとして認識されるようになってきたのも特色といえる。

バスは無責任な放流によって日本固有種の魚が絶滅の危機に瀕するなど

問題点も社会的に大きく取り上げられるようになってきた。

しかし健全なスポーツとして手軽に楽しむことが釣りの良いところといえる。

釣りは年齢を問わない遊び、趣味としても楽しめるので、釣りファンは幅広いのである。

このフィッシングショーで紙袋が販売されていた。

1枚が500円ということで、かれいを釣り上げた少年の漫画が描かれている。

このかれいの絵であるが、かれいとヒラメの違いがわからない人が多いそうで、

刺身で食べるのはかれいよりもヒラメが多いので、ひらべったい魚はヒラメと

思っている人もいるそうである。

それは、ヒラメは養殖が盛んに行われて流通が安定しているからで

かれいは養殖されていないからと思われる。

かれいの稚魚は生まれたときは普通の魚と変わらないが、

徐々に顔の部分が右側に寄っていくのである。そして体の右側を上にして

海底で過ごすように変化していくのです。

ヒラメは反対に左側に寄っていく変化をする。

左ヒラメに右かれいと覚えておくと忘れないで済む。

まれに逆になってしまう種もあるというから。

人間だけでなく魚でも変わり者がいるといえる。

話を戻して、フィッシングショーの紙袋のデザインは案内ページに掲載されている。

フィッシングショーOSAKAの紙袋デザイン

ちなみに来年2010年は2月6日、7日に開催される予定。

 

2009年2月18日||トラックバック (0)

カテゴリー:趣味の紙袋

リサイクル活動でブラジャーを紙袋で回収

地球温暖化の影響で異常気象や様々な問題が起きている。

それで地球環境保護を考える企業が増えてきている。

地球温暖化防止策として4R運動というのがある。

それは、1.リフューズ(過剰な包装など断る。コンビニのポリ袋を断るなど)、

2.リデュース(ゴミを減らす。ゴミをきちんと分別してリサイクルできるものと分ける)、

3.リユース(再利用する。使い捨てするのではなくてなるべく再利用する)

4.リサイクル(再資源化。もう一度資源として加工する)

地球に有る資源は限られたものです。これらの資源は使い捨てしていくと

いつかは無くなってしまう。

そこでリサイクルが今や必然のことになっているのです。

高島屋が全国の20店舗で実施しているブラジャーのリサイクル。

2月12日のブラジャーの日から4月22日アースディ(地球の日)までの限定で。

ワコールのリサイクル運動を協賛する。

ブラジャーが6枚入る紙袋を配布して、家庭で不要になったブラジャーを回収する。

こうして回収されたものは産業用の固形燃料に作り変えられる。

捨てにくい下着を外から見えない紙袋で回収してくれて、

そのうえエコに貢献できるということで昨年は好評だったということです。

最近はこのようにリサイクルに取り組む企業が増えている。

こういうところにも紙袋は利用されているのです。

2009年2月16日||トラックバック (0)

カテゴリー:ビジネスの紙袋

ほぼ日刊イトイ新聞の永久紙袋

糸井重里氏が運営しているほぼ日刊イトイ新聞というサイトで、

「永久紙ぶくろ」なるものが販売されている。

今回のテーマは、くまの国からということで第7弾ということです。

つまり過去に6回の企画で作られている。

フィンランドにあるジャムパンの店「OHTO」がテーマデザインである。

永久紙ぶくろのサイズは2種類で850円と750円がある。

デザインは色違いで各4種類。

紙袋にしてはちょっと高いという印象を受ける。

永久紙ぶくろについてという説明があったので読んでみると、

紙袋の形をしたナイロン袋ということだった。

トートバッグとは違うという説明で紙袋のように気軽に使うことらしい。

しかし値段からすると紙袋よりはトートバッグでしょう。

おまけにナイロン袋を紙袋というのは表示としては間違っている。

硬くかんがえなくても洒落として受け止めればいいか。

昨今の食品偽装問題からすると、こういう間違った表示はいかがわしい。

紙は自然のパルプを原料にしているので焼却もできるし、

再生資源としてリサイクルしている。

ナイロンは石油が原料になっている。

まったく別のものを呼び名だけ一緒にするのは賛成できない

ほぼ日刊イトイ新聞の掲載ページは以下です。

ほぼ日刊イトイ新聞こんどの永久紙ぶくろはくまの国から

 

2009年2月14日||トラックバック (0)

カテゴリー:生活の紙袋

みやざき物産館の紙袋

東国原知事が就任してからPRの頻度が増えた宮崎県は、
こんどは「優良県産品」という新たな制度を導入したと発表した。

これは宮崎県の優良な商品を宮崎県が認定推奨する制度なんです。
認定を受けるには、いろいろと諸条件があるのですが、宮崎県のお墨付きが
もらえるとあって地元企業ではさっそく自社の商品をもちこんだそうです。

まず商品の条件として、まずは県内の企業が県内の物産で製造したものであること。
商品の味、価格、見た目が優れていることを審査するのです。
そして衛生面や表示が法令を尊守しているかチェックの後認定されるのです。

今年度は66品目の申請があり、23品目が認定されたのです。

面白いのは、この認定マークのデザインのことです。

みやざき物産館で買い物をすると紙袋に入れてくれるのです。
その紙袋にはおみやげ物らしいデザインが印刷されているのです。
この紙袋のデザインを流用して認定マークのデザインを作ったということです。

普通はマークが先にできて、そのマークを紙袋のイメージとして使う。
それが反対に紙袋のデザインを後で決まった制度のマークにするという。
これは珍しいケースですね。

新たにデザインを作るとお金がかかるわけで、もう既に観光の紙袋として
認知されているデザインを使ったほうが効果もあるしお金の節約になる。
わるい考えではないですね。

しかし宮崎県は既に地域特産品マークを優良な農産物につけているのです。
部署が違うので2重の認定制度というのはいかにもお役所仕事といえる。


2009年2月 5日||トラックバック (0)

カテゴリー:ビジネスの紙袋

成田山の豆まきで紙袋

大阪府寝屋川市の成田山不動尊で行われた成田山節分際でのこと。
この豆まきには大阪府知事やタレントの三倉茉奈さん、佳奈さん。
そして俳優の吉田栄作さんが年男で登場。
福は内、福は内の掛け声とともに豆をまいたのです。
この豆は日本一の大きさを誇る巨大な枡に盛られています。
その豆を次から次へと高い所から参拝者に向かって投げるのです。
豆は小さいものですから手でキャッチするのはうまくいきません。
毎年福のある豆を受け取りに来る人はちゃんと心得ていて、
紙袋を持参してくるのです。
豆が投げられると持ってきた紙袋を広げて、
少しでも多くの福をもらおうと豆をキャッチしていました。
成田山不動尊の豆まきでは紙袋で豆をキャッチする姿というのは
珍しいものではなく今や普通になったものです。

2009年2月 4日||トラックバック (0)

カテゴリー:生活の紙袋

フォション ルカフェ サプライズレモンティー

アサヒ飲料が2009年2月24日から新しい紅茶飲料を発売する。
名前はフォション ルカフェ サプライズレモンティーという。
この名称はフランスのFAUCHON(フォション)という会社のものです。
FAUCHONは1886年フランスのパリで創業された洋菓子の店です。
最高級のもので世界中のグルメに満足してもらうというコンセプトで
運営されきました。
今では世界で有名なお菓子のブランドになっているのです。
この会社と紅茶飲料に関するライセンス契約をアサヒ飲料は結んだのです。
そこで今回のレモンティーが新発売されるのです。
ここまでは飲み物の話ばかりで紙袋は登場しないのですが、
実はこのフォションルカフェサプライズレモンティーのパッケージデザインに紙袋が
登場するというわけなのです。
パリ本店でも使用されているフォションブランドのミラーロゴの紙袋があります。
その紙袋をボトルにデザインしているのです。
フォションのお菓子のことが知りたい方は森永乳業が運営するフォションのホームページを見てください。

フォションオンラインショッピング

2009年2月 3日||トラックバック (0)

カテゴリー:ビジネスの紙袋

伊香保の石挽き珈琲の紙袋

群馬県に伊香保温泉があります。この温泉の旅館52軒が加盟する伊香保温泉旅館協同組合はユニークな取り組みをしています。
そのひとつが「伊香保 石挽キ珈琲」でオリジナルブレンドのドリップ珈琲です。この珈琲は一部の旅館では客室で提供していたものだが、好評なのでお土産用として開発したということである。
同組合は「伊香保の新しい香りとして楽しんでほしい」とPRしている。

 「石挽キ珈琲」は同組合のオリジナル商品は文香などに続き4品目になる。このパッケージデザインは使用済み割りばしを使った紙袋と同じデザインになっている。

使用済み割り箸で作った紙袋とはどのようなものだろうか?
それは加盟旅館で使用された割り箸を回収して1箇所に集める。そして洗浄作業の後に乾燥させる。
その割り箸を製紙メーカーに渡すと、紙の材料に加工して原紙の一部として使うというもの。
割り箸のみで紙が出来るわけではないが、今まで捨てていたものをリユースするというのは素晴らしいことである。
こうやって出来た原紙を使って、オリジナルデザインの印刷をして紙袋に加工しているのである。そして伊香保温泉オリジナル紙袋としてエコロジーを宣伝している。
こういった廃棄物をアイデアで紙の原料にするというのは中々できないことです。
一人一人が自分で出来るエコを始めましょう。
興味の有る方は下のリンクから行ってください。

伊香保温泉紙プロジェクト

2009年2月 2日||トラックバック (0)

カテゴリー:ビジネスの紙袋

オリジナル紙袋の印刷は 商業印刷株式会社のサイトにて詳しく説明されています。 デザイン、用紙、印刷、製造まで 初めての作る人でもわかるように解説があります。 電話で相談もありますので、紙袋印刷専門で30年以上の実績のある 会社で購入すると安心です。