紙袋作家が作る創作紙袋とは

紙袋作家が作る創作紙袋とは

とても面白い紙袋を見つけてしましました。
普通は紙袋というのは量産型であるので、印刷機で印刷して、袋製造機で加工します。それ以外では個人で紙袋を趣味的に作っているのは知っています。
ところがまったく違う感覚で紙袋に係わっている人を発見したのです。紙袋作家というのですが、おそらく日本には一人しかいないでしょう。紙袋をアート感覚で作っているのですが、しかし飾るものではなくて実際に使用出来るものを作っているのだという。
論より証拠ということで、実際に作品?(商品)を掲載しているサイトを以下に紹介します。

紙袋作家:大滝由子さんの紙袋紹介(満月書房)

鳥やちょうちょ、猫などをモチーフにしている紙袋ですが、こんなものは商業的用途で紙袋を作っているショップなどでは作れないものですね。それはコストがかかり過ぎるという理由です。実際に販売もされているようだが、2000円より、となっている。

外出するときに他人とは違った紙袋を持って目立ちたい人なら良いかもしれません。おしゃれのセンスは個人の自由です。それとオリジナル性が高くデザインも優れていますからね。
特に子供は喜びそうですね。
私は最近知ったばかりですが、この紙袋の創作活動は10年前から行っているということで、結構長くがんばっているものだと感じた。
普段は商業的にコストが安価になることを考えてばかりだが、このように遊び心で奇抜な紙袋に触れるのも刺激になっていいものです。
単価が高い商品を販売しているショップだったら、このようにデザイン性が優れて且つ遊び心のあるショップ袋を計画されたら良いと思う。宣伝効果はばっちり出ると考えられる。

2009年2月25日||トラックバック (0)

カテゴリー:趣味の紙袋

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