牛の模様の紙袋

牛の模様の紙袋

北海道にある「酪農学園大学」で販売されているという牛の模様の紙袋。
牛の模様というと、あの白黒のホルスタイン種特有の模様を思い浮かべます。
日本の牛は黒毛ですから模様が無いのですよ。
そういえば「うしぷりん」というぷりんが注目を集めているようです。
こちらもホルスタインの模様がプリンの中に表現されているといいます。

話を戻しますが、牛の模様をあしらった紙袋は巷にまだまだ存在するみたいです。
しかし今回は酪農という牛に関係する大学のオリジナル紙袋ということで取り上げました。

大胆で記憶に残りやすいデザインといえます。
それは牛乳を飲ませる政策で、小学校の給食に強制的に組み込まれたことが背景にあると思います。
今はどうなっているのか知らないですが、私の小学時代は粉ミルクと牛乳瓶のときと両方ありましたね。その牛乳の製造元がホルスタイン種の牛なのです。
ですから牛の模様が浸透しているのだと思われます。
この牛の模様は、固体ごとに違うのですが、どうしても同じように見えてしまいます。

なお酪農学園大学のホームページには、その紙袋の画像がなかったのです。
そこで紙袋を紹介しているブログを以下に紹介します。
なかなか素敵なデザインの紙袋です。

「海の見える牧場で」村上牧場ミルク工房レプレラよりというブログです

2009年2月27日||トラックバック (0)

カテゴリー:生活の紙袋

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://town3.com/mt/mt-tb.cgi/22

オリジナル紙袋の印刷は 商業印刷株式会社のサイトにて詳しく説明されています。 デザイン、用紙、印刷、製造まで 初めての作る人でもわかるように解説があります。 電話で相談もありますので、紙袋印刷専門で30年以上の実績のある 会社で購入すると安心です。