ほぼ日刊イトイ新聞の永久紙袋

ほぼ日刊イトイ新聞の永久紙袋

糸井重里氏が運営しているほぼ日刊イトイ新聞というサイトで、

「永久紙ぶくろ」なるものが販売されている。

今回のテーマは、くまの国からということで第7弾ということです。

つまり過去に6回の企画で作られている。

フィンランドにあるジャムパンの店「OHTO」がテーマデザインである。

永久紙ぶくろのサイズは2種類で850円と750円がある。

デザインは色違いで各4種類。

紙袋にしてはちょっと高いという印象を受ける。

永久紙ぶくろについてという説明があったので読んでみると、

紙袋の形をしたナイロン袋ということだった。

トートバッグとは違うという説明で紙袋のように気軽に使うことらしい。

しかし値段からすると紙袋よりはトートバッグでしょう。

おまけにナイロン袋を紙袋というのは表示としては間違っている。

硬くかんがえなくても洒落として受け止めればいいか。

昨今の食品偽装問題からすると、こういう間違った表示はいかがわしい。

紙は自然のパルプを原料にしているので焼却もできるし、

再生資源としてリサイクルしている。

ナイロンは石油が原料になっている。

まったく別のものを呼び名だけ一緒にするのは賛成できない

ほぼ日刊イトイ新聞の掲載ページは以下です。

ほぼ日刊イトイ新聞こんどの永久紙ぶくろはくまの国から

 

2009年2月14日||トラックバック (0)

カテゴリー:生活の紙袋

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