フィッシングショーの紙袋

フィッシングショーの紙袋

2月7日土曜日、2月8日日曜日の2日間フィッシングショーOSAKA2009が開催されていた。

場所は大阪市住之江区のインテック大阪の3号館と6号館である。

大阪釣具協同組合が主催で、「水辺で出会う夢、感動」がテーマになっている。

開催趣旨は釣り用品およびこれに関連する商品を幅広く展示し、市場の動向を明確に表現することで、関係する業者とユーザーとの間の情報交換を推進していくとともに、あわせて、釣り人口の底辺拡大と環境保全マインドの高揚や各種情報宣伝活動の場として活用していくことを目的とする。

来場者は6万人で大盛況だったらしい。

釣りは昔から娯楽のひとつで誰でも手軽にできる遊びだった。

近年はバス釣りなどスポーツとして認識されるようになってきたのも特色といえる。

バスは無責任な放流によって日本固有種の魚が絶滅の危機に瀕するなど

問題点も社会的に大きく取り上げられるようになってきた。

しかし健全なスポーツとして手軽に楽しむことが釣りの良いところといえる。

釣りは年齢を問わない遊び、趣味としても楽しめるので、釣りファンは幅広いのである。

このフィッシングショーで紙袋が販売されていた。

1枚が500円ということで、かれいを釣り上げた少年の漫画が描かれている。

このかれいの絵であるが、かれいとヒラメの違いがわからない人が多いそうで、

刺身で食べるのはかれいよりもヒラメが多いので、ひらべったい魚はヒラメと

思っている人もいるそうである。

それは、ヒラメは養殖が盛んに行われて流通が安定しているからで

かれいは養殖されていないからと思われる。

かれいの稚魚は生まれたときは普通の魚と変わらないが、

徐々に顔の部分が右側に寄っていくのである。そして体の右側を上にして

海底で過ごすように変化していくのです。

ヒラメは反対に左側に寄っていく変化をする。

左ヒラメに右かれいと覚えておくと忘れないで済む。

まれに逆になってしまう種もあるというから。

人間だけでなく魚でも変わり者がいるといえる。

話を戻して、フィッシングショーの紙袋のデザインは案内ページに掲載されている。

フィッシングショーOSAKAの紙袋デザイン

ちなみに来年2010年は2月6日、7日に開催される予定。

 

2009年2月18日||トラックバック (0)

カテゴリー:趣味の紙袋

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://town3.com/mt/mt-tb.cgi/17

オリジナル紙袋の印刷は 商業印刷株式会社のサイトにて詳しく説明されています。 デザイン、用紙、印刷、製造まで 初めての作る人でもわかるように解説があります。 電話で相談もありますので、紙袋印刷専門で30年以上の実績のある 会社で購入すると安心です。