2009年3月の記事一覧

新聞紙で作るペパバッグ

新聞紙を利用して作るペパバッグというものを考案した研究所がある。福岡市の特定非営利活動法人(通称NPO法人)の新聞環境システム研究所である。この研究所では新聞の回収や運搬などのリサイクルを促進したり啓蒙することを事業としている。新聞紙でバッグを作るきっかけは、市民から福岡の職員は買い物にマイバッグを持っている人を見たことが無いので、環境に対する意識が低いのではないか、という投書だったということです。お弁当箱入れに新聞紙で作ったペパバッグを進めると好評だったので、新聞紙リサイクルの啓蒙にも効果があるということで作り方の公開もしている。
そのひとつに福岡からアジアへ情報発信していくためのアジアンビートというサイトでも新聞紙を使った紙袋の作り方を写真付きで公開している。写真をたくさん使って丁寧に優しく説明してあるので、初めてチャレンジする人でもできそうな気がします。
アジアンビートの新聞紙で紙袋を作る解説のページ
新聞紙が3枚から4枚あれば作れるということで、朝刊なら7,8枚は作れそうですね。者を大切にするという行為は日本人が昔から持っている美しい文化です。この先も継承していきたい精神です。

2009年3月27日||トラックバック (0)

カテゴリー:趣味の紙袋, 生活の紙袋

第6回博麗神社例大祭の紙袋

Googleのブログ検索で、「紙袋」を見ていたらタイトルの記事が出てきたのです。
どこの神社かなと思ったのは、第6回と回数が少ないのは新しい神社なのだろうと想像した。しかし日本の神社に新しいというのも変だな。
そう感じたのでサイトに行ってみるとビックリなことになった。コミック漫画のことだったのである。このような紙袋を「コミケ」の紙袋というらしい。コミケというのはコミックマーケットの略だそうです。
コミックマーケットというのは、同人誌即売会のことである。同人誌即売会というのはアマチュアの漫画家が自分の作品を販売する場所のことです。作品の発表の場といってもいいと思う。この中には猥褻なものも含まれているが、最近では萌えというようなブームがあったことで知られるようになったアキバ系のものや、コスプレなどもコミケから派生したものらしい。
このコミケの会場で紙袋も販売されているのであるが、今回の記事は大きなコミケイベントではなくて単体のイベントだったらしい。それにしても博麗神社例大祭と見れば神社のお祭りと思うのだが、コミック漫画のタイトルというのも頭の固い私としては違和感がある。
それにしてもコミケのときにはたくさんの種類の漫画が印刷された紙袋が大量に販売されているという。もちろんそれらの紙袋を提げて秋葉原などの街中を歩いている人も多いのであれば、これもひとつの紙袋文化というべきであろう。
参考にした記事は以下のリンクから
秋葉原ブログ「アキバで見かけた東方紙袋」

2009年3月 9日||トラックバック (0)

カテゴリー:趣味の紙袋

カレンダーで紙袋作り

紙袋で封筒作りというのを紹介したけれど、今度は役目が終わったカレンダーで紙袋を作る試みをしているサイトを紹介します。
カレンダーで紙袋作りという記事でオリジナルのけしごむハンコというブログです。
カレンダーの紙は厚い材質が使われているので加工するのに力が入りそう。サイトでは定規を使うと作りやすいと説明している。そして接着はテープのりが便利であると。硬い紙には水性のりは乾くまで時間がかかるので、両面テープとかボンド系の速乾性のりがよいと思われる。
チャレンジしたい人は別途紙袋を用意して、それを分解して構造を確かめながら作ったほうがよさそうですね。折り目は定規などで筋を入れてから折ればやさしいと思います。見本があれば間違うこともないでしょう。ヒモは他の紙袋のものを使うか、他の用途で使われていた太目のヒモを代用すればいい。
何分にも手作りということがよいのである。そしてカレンダーは素敵な写真やイラストが印刷されていることが多いので、オリジナルの紙袋として完成したものは見た目も良いと思います。
普通なら過ぎた日付のカレンダーは捨ててしまうものです。それを紙袋として役目を新たに作るというのは環境にも優しい試みです。また、手先を使うというのは頭の体操にもなるので、ぜひお勧めしたい趣味ですね。

2009年3月 5日||トラックバック (0)

カテゴリー:生活の紙袋

紙袋で封筒作り

紙袋で封筒作りというブログの記事を紹介します。
このブログのタイトルは「つれづれなるままに・・・文房具話」で文房具の店員さんが書かれている。
紙袋はいろいろなショップで買い物をすると溜まってきます。そのままにするとスペースを取ってしますので封筒に加工してしまおうという発想と思われる。
紙袋をそのまま紙袋の用途として使うのは普通の考えであるが、それを少し工夫して封筒にして再利用するというのは良いアイデアだと思う。誰にでも出来る加工ということですが、初めてだとどうやっていいかわからないですよね。
そこで、このブログの作者は写真入で丁寧に解説しているのです。なかなか優しい感性を持っている人のようです。例としては無印良品の茶色のクラフト紙の紙袋を使っています。もし試してみようと思うならブログを見ながら簡単にできると思います。
話は変わりますが、ヒモの付いている紙袋とヒモの無い紙袋の製造工程について。まったく同じ工程で製造しているのです。ヒモの部分は紙袋の最終工程で付けるのです。つまり最終一歩手前で製品にしてしまえばヒモの無い紙袋というわけです。
しかし、全自動の機械で作る紙袋は別なのです。紙袋の上の端っこがのこぎりのようにギザギザにカットしてある紙袋は全自動方式です。この場合は途中で取り出すことはできません。紙袋の上側が中に折り返してある紙袋の場合は途中まで機械で製造しています。この紙袋は穴を開けてヒモを通しているので見た目ですぐに判断できると思います。
紙袋を封筒に作り変えるということはヒモを無くすということです。ヒモが無くなると重ねたときに半分くらいにはなります。収納スペースが半分になるということです。

2009年3月 4日||トラックバック (0)

カテゴリー:趣味の紙袋

紙袋ランターンフェスティバルinたきがわ

2月28日に北海道の滝川市で紙袋ランターンフェスティバルが開催された。
毎年2月に開催されており、今年で7回目になるという。

北海道滝川市は札幌から約70kmの東北に位置しています。
人口は44300人ですから市としては小さいほうですね。

この滝川市で活性化のために行われているという。
市の中心地や駅前、商店街、主要道路などで7000個の紙袋ランターンが展示された。

この紙袋ランターンはすべて手作りされるもので、無地の紙袋を2枚使います。
2枚を重ねて2重にするのですが、1枚を切り抜いたり、絵を描いたりして、
内側にその紙袋を入れるのです。

そうして出来た紙袋を設置場所に持って行き、中に雪を入れて固め、その雪にろうそくを立てるのです。万が一紙袋が燃えても大丈夫ということでしょうか。
ろうそくが点灯された紙袋ランターンは幻想的な風景を作ります。

さまざまなデザインを工夫された紙袋ランターンは情緒がありますよね。
紙はろうそくなどの灯りを透過するので、独特で温かみある模様を映し出します。

昔は回り灯篭といって、装飾された紙がくるくる回る照明がありました。
今では見ることもなくなったみたいです。
良く似たものにお盆提灯がありますが、使用する目的が違います。
また形状も違うようですね。

紙袋をランターンに利用するというアイデアは結構なものだと思います。

この紙袋ランターンフェスティバルの模様は主催者のサイトで写真を見ることができます。
アートチャレンジ滝川

2009年3月 2日||トラックバック (0)

カテゴリー:生活の紙袋

オリジナル紙袋の印刷は 商業印刷株式会社のサイトにて詳しく説明されています。 デザイン、用紙、印刷、製造まで 初めての作る人でもわかるように解説があります。 電話で相談もありますので、紙袋印刷専門で30年以上の実績のある 会社で購入すると安心です。