第6回博麗神社例大祭の紙袋

第6回博麗神社例大祭の紙袋

Googleのブログ検索で、「紙袋」を見ていたらタイトルの記事が出てきたのです。
どこの神社かなと思ったのは、第6回と回数が少ないのは新しい神社なのだろうと想像した。しかし日本の神社に新しいというのも変だな。
そう感じたのでサイトに行ってみるとビックリなことになった。コミック漫画のことだったのである。このような紙袋を「コミケ」の紙袋というらしい。コミケというのはコミックマーケットの略だそうです。
コミックマーケットというのは、同人誌即売会のことである。同人誌即売会というのはアマチュアの漫画家が自分の作品を販売する場所のことです。作品の発表の場といってもいいと思う。この中には猥褻なものも含まれているが、最近では萌えというようなブームがあったことで知られるようになったアキバ系のものや、コスプレなどもコミケから派生したものらしい。
このコミケの会場で紙袋も販売されているのであるが、今回の記事は大きなコミケイベントではなくて単体のイベントだったらしい。それにしても博麗神社例大祭と見れば神社のお祭りと思うのだが、コミック漫画のタイトルというのも頭の固い私としては違和感がある。
それにしてもコミケのときにはたくさんの種類の漫画が印刷された紙袋が大量に販売されているという。もちろんそれらの紙袋を提げて秋葉原などの街中を歩いている人も多いのであれば、これもひとつの紙袋文化というべきであろう。
参考にした記事は以下のリンクから
秋葉原ブログ「アキバで見かけた東方紙袋」

2009年3月 9日||トラックバック (0)

カテゴリー:趣味の紙袋

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