紙袋ランターンフェスティバルinたきがわ

紙袋ランターンフェスティバルinたきがわ

2月28日に北海道の滝川市で紙袋ランターンフェスティバルが開催された。
毎年2月に開催されており、今年で7回目になるという。

北海道滝川市は札幌から約70kmの東北に位置しています。
人口は44300人ですから市としては小さいほうですね。

この滝川市で活性化のために行われているという。
市の中心地や駅前、商店街、主要道路などで7000個の紙袋ランターンが展示された。

この紙袋ランターンはすべて手作りされるもので、無地の紙袋を2枚使います。
2枚を重ねて2重にするのですが、1枚を切り抜いたり、絵を描いたりして、
内側にその紙袋を入れるのです。

そうして出来た紙袋を設置場所に持って行き、中に雪を入れて固め、その雪にろうそくを立てるのです。万が一紙袋が燃えても大丈夫ということでしょうか。
ろうそくが点灯された紙袋ランターンは幻想的な風景を作ります。

さまざまなデザインを工夫された紙袋ランターンは情緒がありますよね。
紙はろうそくなどの灯りを透過するので、独特で温かみある模様を映し出します。

昔は回り灯篭といって、装飾された紙がくるくる回る照明がありました。
今では見ることもなくなったみたいです。
良く似たものにお盆提灯がありますが、使用する目的が違います。
また形状も違うようですね。

紙袋をランターンに利用するというアイデアは結構なものだと思います。

この紙袋ランターンフェスティバルの模様は主催者のサイトで写真を見ることができます。
アートチャレンジ滝川

2009年3月 2日||トラックバック (0)

カテゴリー:生活の紙袋

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