紙袋で封筒作り

紙袋で封筒作り

紙袋で封筒作りというブログの記事を紹介します。
このブログのタイトルは「つれづれなるままに・・・文房具話」で文房具の店員さんが書かれている。
紙袋はいろいろなショップで買い物をすると溜まってきます。そのままにするとスペースを取ってしますので封筒に加工してしまおうという発想と思われる。
紙袋をそのまま紙袋の用途として使うのは普通の考えであるが、それを少し工夫して封筒にして再利用するというのは良いアイデアだと思う。誰にでも出来る加工ということですが、初めてだとどうやっていいかわからないですよね。
そこで、このブログの作者は写真入で丁寧に解説しているのです。なかなか優しい感性を持っている人のようです。例としては無印良品の茶色のクラフト紙の紙袋を使っています。もし試してみようと思うならブログを見ながら簡単にできると思います。
話は変わりますが、ヒモの付いている紙袋とヒモの無い紙袋の製造工程について。まったく同じ工程で製造しているのです。ヒモの部分は紙袋の最終工程で付けるのです。つまり最終一歩手前で製品にしてしまえばヒモの無い紙袋というわけです。
しかし、全自動の機械で作る紙袋は別なのです。紙袋の上の端っこがのこぎりのようにギザギザにカットしてある紙袋は全自動方式です。この場合は途中で取り出すことはできません。紙袋の上側が中に折り返してある紙袋の場合は途中まで機械で製造しています。この紙袋は穴を開けてヒモを通しているので見た目ですぐに判断できると思います。
紙袋を封筒に作り変えるということはヒモを無くすということです。ヒモが無くなると重ねたときに半分くらいにはなります。収納スペースが半分になるということです。

2009年3月 4日||トラックバック (0)

カテゴリー:趣味の紙袋

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