2009年6月の記事一覧

紙袋を再生して封筒を作る

包装紙や紙袋などを使い、封筒を手作りするためのプラスチック製の型が、文具店などで売れている。大手小町ニュースに紹介されていた。
「封筒テンプレート」という商品で、使い方は簡単なようである。

テンプレートは、のりしろ部分を含む封筒の展開図の形をしているので、包装紙や紙袋などお好みの紙の上に型を載せて、鉛筆などでテンプレートの縁を取る。その線に沿ってはさみなどで切り抜きます。折るところは折って、のりしろを貼りつけると出来上がりという訳です。

次のような2つの商品が紹介されている。

文具メーカー「呉竹」は、1枚のプラスチック型で四つのサイズの封筒を作ることができる「手作り封筒テンプレート」(840円)を発売している。東京、名古屋などにある直営店のクラフトショップ「デュオ」で取り扱っている。

プランタン銀座(東京)の文具店「スコス」では、ドイツの文具メーカーのテンプレートが20〜30歳代の女性を中心に人気を集める。作る封筒の大きさによって、小(630円)、中(787円)、大(987円)の3サイズがある。

昔は封筒貼りの内職なんていうことが、ドラマの中などで登場していた。貧乏の象徴のように表現されていたものだが、いまや自分で作る封筒がエコやおしゃれというのだから、時代は変わったとつくづく思うのである。
捨てるものを再利用するという精神はまったく良いことだと思う。しかし手作りの封筒を本当に使うのだろうか?

2009年6月27日||トラックバック (0)

カテゴリー:生活の紙袋

吉本のはんにゃが、パルコの紙袋になった

お笑いコンビ「はんにゃ」がパルコの「グランバザール」(7月1〜15日)のCMキャラクターに起用されたことが23日、分かった。買い物のわくわく感と漫才の楽しさを掛け合わせた「笑い袋」というモチーフで、はんにゃの2人が紙袋の模様として七変化する。  CM「笑い袋」編(15秒)は、それぞれ紙袋の模様として収まっている2人が横に寝転がったり、笑ったりして、最後に袋から飛び出して踊るというもの。
「はんにゃ」はCM出演のほか、「グランバザール」期間中の各店舗の館内放送や携帯電話のキャンペーンサイトでダウンロードできるオリジナルの着ボイスと待ち受け画像、パルコのオリジナル紙袋にも登場する。毎日新聞ニュースより

吉本興業の「はんにゃ」といえば、若手お笑い芸人の中で、今もっとも注目されているグループのひとつである。持ちネタで有名なものとして「ズクダンズンブングンゲーム」というのがある。これは架空のゲームで「ズクダンズンブングン」と言いながら創作の踊りをするもので笑える。
お笑い芸人がテレビコマーシャルだけでなく、セールの紙袋に大きく印刷されるのは特別なことだと思われる。それだけはんにゃのインパクトが強いということなのか。それとも景気が悪いことを笑いで吹き飛ばそうということなのか。セールが終わって本当に笑うのは誰になるのだろう。

2009年6月23日||トラックバック (0)

カテゴリー:ビジネスの紙袋

武雄温泉PR紙袋

 武雄温泉をPRする新しいキャリーバッグ(紙袋)が、このほど完成した。無駄を省いたシンプルなデザインが特徴。同温泉の県外PRに使うという。

 大きさは縦32・5センチ、横27センチ、幅11センチ。色は黒で、同市山内町の黒髪山や同地区で栽培される黒米をイメージ。また、3本のラインは温泉の湯気に、過去、現在、未来を重ねた。文字も湯煙にたなびく人影をイメージしたという。繰り返し使えるよう、丈夫な素材のコート紙の表面にエンボス加工を施し、滑らかな手触りにした。(毎日新聞地方版ニュースより)

この紙袋の実物を見ていないので、実際の仕様がわからないが、丈夫なコート紙とは包装用の原紙と思われる。表面にエンボス加工して滑らかな手触りは理解できない。エンボス加工とは皮しぼのような凸凹の型を付けることなので、滑らかにはならないだろう。これは表面にマットPPというフィルムを貼る加工のことと思われる。いずれにしてもオリジナルのデザインを施した高級な紙袋なので宣伝には効果が期待できるだろう。


この武雄温泉のある佐賀県武雄市は、島田洋七氏のベストセラー小説「がばいばあちゃん」のテレビドラマのロケ地にもなっている。温泉だけでなく、焼物の窯元もあり、いろいろと観光スポットがあるようです。詳しくは武雄温泉観光協会のホームページでチェックしてください。


2009年6月17日||トラックバック (0)

カテゴリー:趣味の紙袋

釧路石炭の紙袋

釧路石炭、SL模型用に人気 全国から注文4000袋
【釧路】国内唯一の坑内掘りの「釧路炭鉱」の石炭が、SL模型用として人気を呼んでいる。採掘している釧路コールマイン(釧路、KCM)への注文は四千袋(一袋六百グラム)を突破。意外な分野での反響に「釧路の石炭を全国に知ってもらえる」と喜んでいる。北海道新聞より引用

これは「週刊蒸気機関車C62を作る」という雑誌の企画で、100号すべて購入すると24分の1のSL模型のパーツが揃う。それを組み立てると石炭で動く模型が完成する。その模型の燃料も本格的に石炭をということで急遽企画されたものが、釧路石炭なのです。
紙袋は「太平洋海底 釧路石炭」「釧路炭魂株式會社」と印刷されていて、茶色のクラフト紙で作られているのでレトロ感があります。1袋600g入りで1575円で販売されています。
雑誌の購入者以外でも販売してもらえるということです。
年配者には石炭ストーブや蒸気機関車など思い出もあるでしょう。興味のある人は雑誌の発行元のデアゴスティーニ・ジャパンへ問い合わせてみては。2009年11月まで販売受付予定ということです。

2009年6月 4日||トラックバック (0)

カテゴリー:趣味の紙袋

オリジナル紙袋の印刷は 商業印刷株式会社のサイトにて詳しく説明されています。 デザイン、用紙、印刷、製造まで 初めての作る人でもわかるように解説があります。 電話で相談もありますので、紙袋印刷専門で30年以上の実績のある 会社で購入すると安心です。