武雄温泉PR紙袋

武雄温泉PR紙袋

 武雄温泉をPRする新しいキャリーバッグ(紙袋)が、このほど完成した。無駄を省いたシンプルなデザインが特徴。同温泉の県外PRに使うという。

 大きさは縦32・5センチ、横27センチ、幅11センチ。色は黒で、同市山内町の黒髪山や同地区で栽培される黒米をイメージ。また、3本のラインは温泉の湯気に、過去、現在、未来を重ねた。文字も湯煙にたなびく人影をイメージしたという。繰り返し使えるよう、丈夫な素材のコート紙の表面にエンボス加工を施し、滑らかな手触りにした。(毎日新聞地方版ニュースより)

この紙袋の実物を見ていないので、実際の仕様がわからないが、丈夫なコート紙とは包装用の原紙と思われる。表面にエンボス加工して滑らかな手触りは理解できない。エンボス加工とは皮しぼのような凸凹の型を付けることなので、滑らかにはならないだろう。これは表面にマットPPというフィルムを貼る加工のことと思われる。いずれにしてもオリジナルのデザインを施した高級な紙袋なので宣伝には効果が期待できるだろう。


この武雄温泉のある佐賀県武雄市は、島田洋七氏のベストセラー小説「がばいばあちゃん」のテレビドラマのロケ地にもなっている。温泉だけでなく、焼物の窯元もあり、いろいろと観光スポットがあるようです。詳しくは武雄温泉観光協会のホームページでチェックしてください。


2009年6月17日||トラックバック (0)

カテゴリー:趣味の紙袋

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