紙袋を再生して封筒を作る

紙袋を再生して封筒を作る

包装紙や紙袋などを使い、封筒を手作りするためのプラスチック製の型が、文具店などで売れている。大手小町ニュースに紹介されていた。
「封筒テンプレート」という商品で、使い方は簡単なようである。

テンプレートは、のりしろ部分を含む封筒の展開図の形をしているので、包装紙や紙袋などお好みの紙の上に型を載せて、鉛筆などでテンプレートの縁を取る。その線に沿ってはさみなどで切り抜きます。折るところは折って、のりしろを貼りつけると出来上がりという訳です。

次のような2つの商品が紹介されている。

文具メーカー「呉竹」は、1枚のプラスチック型で四つのサイズの封筒を作ることができる「手作り封筒テンプレート」(840円)を発売している。東京、名古屋などにある直営店のクラフトショップ「デュオ」で取り扱っている。

プランタン銀座(東京)の文具店「スコス」では、ドイツの文具メーカーのテンプレートが20〜30歳代の女性を中心に人気を集める。作る封筒の大きさによって、小(630円)、中(787円)、大(987円)の3サイズがある。

昔は封筒貼りの内職なんていうことが、ドラマの中などで登場していた。貧乏の象徴のように表現されていたものだが、いまや自分で作る封筒がエコやおしゃれというのだから、時代は変わったとつくづく思うのである。
捨てるものを再利用するという精神はまったく良いことだと思う。しかし手作りの封筒を本当に使うのだろうか?

2009年6月27日||トラックバック (0)

カテゴリー:生活の紙袋

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