りんご赤くなーれ、紙袋がけ始まる

りんご赤くなーれ、紙袋がけ始まる

北海道新聞の記事で、りんごの袋がけというものがありました。以下は本文です。

 【七飯】リンゴ名産地、七飯町の果樹園でリンゴの実の袋がけ作業が進められている。

 約千本のリンゴの木がある、大中山のトトロの里・冨原観光果樹園は7日から袋がけを始めた。初日は作業員3人が「たわわに実って」と願いを込めて、直径5センチほどの青い実に慣れた手つきで次々に紙袋をかけた。

 作業は今月いっぱい続く。リンゴ栽培歴50年という同園代表の冨原孝一さん(75)は「今年は、6月中旬以降の好天で果実の肥大が早い」と豊作への期待を膨らませている。

 袋がけは、日光に当たる時間を制限して果実の赤い色づきを良くするための作業。

今は5センチくらいしかないのですね。それが2ヶ月もすると10センチくらいになるんです。
りんごの収穫は地域や品種によっても違うようですが、調べてみると8月下旬から3月頃となっています。結構長期にわたって収穫する果実なのです。

りんごは太陽に当ると赤く色づくと思っていましたが、日光の当る時間を調整したほうが綺麗な色になるのですね。買うほうとしては、やはり赤色の良いものを選んでしまいます。だから1個づつ丁寧に袋をかけるのですね。
しかし、紙袋が使われているということは、植物にやさしいからだと思います。他の素材ではうまくいかなのでしょう。普段意識することがないですが、りんごの赤色は紙袋を利用して出来ているのですね。

2009年7月14日||トラックバック (0)

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