2009年8月の記事一覧

手作りの紙袋、エコバッグを販売

中日新聞の記事
東濃特別支援学校高等部(土岐市)の生徒らが19日、手織りのストールやコースター、紙袋、エコバッグなど約10種の作業製品を、美濃加茂市古井町下古井の手づくり工房「夢街道」で販売した。

 販売活動を通じ、働くことの楽しさや日ごろの作業の達成感を得るのが目的。参加した生徒らは「こんなに楽しいと思わなかった」「多く人が集まる所で販売してみたい」などとにっこり。

中日新聞元記事はこちら

東濃特別支援学校は知的障害者の支援学校です。

この不況で自立が厳しくなっているという記事を読んだことがあります。

しかし、こうやって商品を作って販売するということから

社会参加して、そして自立へ向けた活動。

弱者といわれる人たちも心配なく生活できる国にしてほしいものです。

こういうエコバッグはスーパーへ持って行って使えば

ポリ袋を使わなくて済みます。

微々たることかもしれませんが、50年後100年後を

考えると、限りある資源を有効に使いたいものです。



2009年8月24日||トラックバック (0)

カテゴリー:ビジネスの紙袋

樹脂コーティング紙袋

日刊工業新聞のサイトに次のような記事が掲載されていた。
吉良紙工(名古屋市港区、吉良伸一社長、052・381・0140)は8月に、コンビニやスーパー向けの樹脂コーティング紙袋の新工場、藤前工場(名古屋 市港区)を本格稼働する。内側に樹脂をはり付けた揚げ物などを入れる紙袋。コンビニ各社が店内調理を強化しており、需要増が見込めると判断した。投資額は 3億円。生産能力は従来比3倍の年3億枚になる。
 三重工場(三重県いなべ市)で原料の紙に樹脂を積層し、新工場 で印刷、貼合、切断といった製袋工程を行う。取引先から衛生的な食品包装資材を求める声も高く、異物探知機やエアシャワーで衛生管理体制を整えた。

食品に使われる紙袋ですから、衛生管理がしっかりした工場で作られているんですね。
コンビニなどで需要増しを予測して3倍の生産をするということは、
かなり大幅アップの見込みがあるということです。

コンビニといえば、セブンイレブンで弁当の廃棄が問題になっていました。
廃棄するのは仕方がないとしても、安売りで提供できないのはおかしい。
そういう店側の意見は理解できるような気もする。
毎日廃棄していると感覚が麻痺してきて、もったいないと思わなくなる。
そういうことが平気になるのが怖いように思う。
日本でも満足に食事できない人もいるし、
世界では餓死していく人たちもいるのです。
一方では、平気で捨てている。
その論理が安売りすると利益を損なうかららしい。
利益追求からは、そんなことしか考えられないのだろう。

たしかテレビ番組で激安弁当という特集をやっていた。
コンビニの廃棄前の弁当や、弁当工場の過剰にできた惣菜を
非常に安価に引き取って、食堂で定食として販売したり、
弁当として販売している。
もちろん形を変えても賞味期限は守っている。
廃棄される食品を無駄無く必要な人に提供する。
儲けが優先では絶対出来ない仕事です。
運営している人は、みんな素敵な人でした。


2009年8月11日||トラックバック (0)

カテゴリー:ビジネスの紙袋

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