紙袋を回収して給食費にする

紙袋を回収して給食費にする

紙袋のリサイクルは、リサイクルの中でも進んでいるほうだと思われる。しかし、新聞などの固有の製品については回収率が高いが、雑紙といわれるカテゴリに属する紙は回収が進んでいない。
雑紙とは、紙袋や紙箱、カレンダーなどであるが、これらの雑紙のほとんどは焼却処分されているのが実情だという。
栃木県の真岡青年会議所では、こうした雑紙を集めてリサイクル活動を通して飢餓に苦しむ国の子供たちの給食費に宛てようと福祉活動を行った。
11月23日に教科書、包装紙、ノート、メモ用紙などを回収した。
本来なら焼却されてしまう物を回収してリサイクルするのは、紙の資源を有効に使うことと、飢餓の子供たちを救うこと、そして焼却する燃料の節約にもなります。
このような善意のリサイクルはもっと盛んになってもらいたいものである。限りある資源を有効に使うことはもちろんのこと、地球に住む人間通しが思いやる心は大切です。

2009年11月24日||トラックバック (0)

カテゴリー:生活の紙袋

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://town3.com/mt/mt-tb.cgi/43

オリジナル紙袋の印刷は 商業印刷株式会社のサイトにて詳しく説明されています。 デザイン、用紙、印刷、製造まで 初めての作る人でもわかるように解説があります。 電話で相談もありますので、紙袋印刷専門で30年以上の実績のある 会社で購入すると安心です。