2009年12月の記事一覧

便利な紙袋の水切袋

台所の流しに三角コーナーを置いている家庭は多いと思います。
その中にポリ袋や不織布袋など入れてから生ゴミを入れるのが
普通だと思います。三角コーナーが汚れるために洗わないと
いけません。結構不便でした。

ところが便利な物がセシールから販売されていました。
紙で出来た三角コーナー不要の水切袋です。
しっかり自立するので三角コーナーは必要ないのです。
水切袋「しぼってポイ」という商品名といいます。

80枚で1160円ですから、1枚14.5円です。
生ゴミなどを入れて、使い終わったら袋を抑えて水を絞れます。
そのままゴミ箱へポイっと捨てられるのです。

キャンプなどへ持っていっても重宝するでしょう。
便利な小物って探せばあるものですね。

2009年12月18日||トラックバック (0)

カテゴリー:生活の紙袋

ブライダル用紙袋

結婚式の引き出物を入れる紙袋がある。
結婚式・披露宴は地域によって、その地方独特の風習がつきものです。
派手な結婚式といえば、讃岐の花嫁で有名な香川県の西讃地方と
愛知県名古屋ではないでしょうか?
どちらも花嫁が嫁ぐときには出来るだけ派手にすることが風習にある。
讃岐では花嫁の家から出発するときに、お菓子を2階からばらまく演出がある。
近所の人たちが集まってきたところを見計らって、用意したお菓子を巻くのである。
それは2月の節分の豆まきのように、こっちもあっちも派手にやらかすのです。
集まった人達は競うように菓子を取り合う。
それで盛り上がったところで花嫁が車で出発する。
その車は前に進むことはよろしいが、バックすることは許されない。
出戻りになどとなったらいけないので、車がバックすることは縁起が悪い。
田舎の細い道などは車が行き違いできないところもある。
そうなっては元も子もないので、花嫁の車の前に先導車が走るのである。
そこで万が一車と出合ってしまったら、事情を説明して道を譲ってもらうのである。
こうして花婿の家に着くまで一切バックすることなく車は走るのである。
この車と一緒に花嫁道具一式積んだトラックも同行する。
車を持参する家も普通にあるという。それどころか家まで用意することもあるらしい。
それも昔のことで今ではかなり少なくなったそうである。
名古屋でも娘3人で身代を潰すというくらい派手にお金を掛けるという。
このように派手な結婚式披露宴だから、引き出物も多く出るといいます。
3段折り詰め、大きな記念品、お菓子など両手に余るほど持たされる。
この引き出物を入れる紙袋も大きくなくては入らない。
大きさだけみると石川県には大きな鯛形かまぼこを引き出物にする風習があります。
また夏ふとんも引き出物にするので持って帰るほうは大変だとか。
大きくて派手な結婚式で使われる紙袋は独特の文化といえます。

2009年12月 8日||トラックバック (0)

カテゴリー:生活の紙袋

ブランドの紙袋、人気はアナスイとシャネルか

2007年に実施されたORICON STYLEの紙袋に関する調査。
20代から40代の働いている女性450人のアンケートである。
ブランドの紙袋を再利用しているか、という問いに対しては、
20代で48,7パーセントが全く使わない。
30代で60パーセントが全く使わない。
40代で62パーセントが同じくまったく使わない。
年齢が上がるほど使わない率が大きくなっている。
若い人のほうが上手にブランド紙袋を使っているということです。
また使う理由としては、デザインが良い、丈夫である、など機能が充実しているところが良いようである。
好みのブランドに関しては、年代別に嗜好が違ってくると思われる。
若い人はアナスイ、コーチなど、40台はシャネルやエルメス。
Yahooオークションを見てみると、ルイヴィトン196件、エルメス222件、
シャネル129件、アナスイ79件は出品されていた。
結構入札も入っているので、商品を購入しないで紙袋だけ買って使うのですね。
商品は高いので、紙袋を提げて買った気分になるのでしょうか。
それとも女性の見栄なのか、男にはわからない気持ちです。

2009年12月 3日||トラックバック (0)

カテゴリー:生活の紙袋

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