ブライダル用紙袋

ブライダル用紙袋

結婚式の引き出物を入れる紙袋がある。
結婚式・披露宴は地域によって、その地方独特の風習がつきものです。
派手な結婚式といえば、讃岐の花嫁で有名な香川県の西讃地方と
愛知県名古屋ではないでしょうか?
どちらも花嫁が嫁ぐときには出来るだけ派手にすることが風習にある。
讃岐では花嫁の家から出発するときに、お菓子を2階からばらまく演出がある。
近所の人たちが集まってきたところを見計らって、用意したお菓子を巻くのである。
それは2月の節分の豆まきのように、こっちもあっちも派手にやらかすのです。
集まった人達は競うように菓子を取り合う。
それで盛り上がったところで花嫁が車で出発する。
その車は前に進むことはよろしいが、バックすることは許されない。
出戻りになどとなったらいけないので、車がバックすることは縁起が悪い。
田舎の細い道などは車が行き違いできないところもある。
そうなっては元も子もないので、花嫁の車の前に先導車が走るのである。
そこで万が一車と出合ってしまったら、事情を説明して道を譲ってもらうのである。
こうして花婿の家に着くまで一切バックすることなく車は走るのである。
この車と一緒に花嫁道具一式積んだトラックも同行する。
車を持参する家も普通にあるという。それどころか家まで用意することもあるらしい。
それも昔のことで今ではかなり少なくなったそうである。
名古屋でも娘3人で身代を潰すというくらい派手にお金を掛けるという。
このように派手な結婚式披露宴だから、引き出物も多く出るといいます。
3段折り詰め、大きな記念品、お菓子など両手に余るほど持たされる。
この引き出物を入れる紙袋も大きくなくては入らない。
大きさだけみると石川県には大きな鯛形かまぼこを引き出物にする風習があります。
また夏ふとんも引き出物にするので持って帰るほうは大変だとか。
大きくて派手な結婚式で使われる紙袋は独特の文化といえます。

2009年12月 8日||トラックバック (0)

カテゴリー:生活の紙袋

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