米の袋で作った桜の木

米の袋で作った桜の木

中日新聞のニュースより
JR鷲津駅前ひまわり広場に紙の桜“満開” イベントで子どもら制作

 静岡県の湖西市鷲津商店街協同組合の「花よりだんご市」が3月27日にJR鷲津駅前のひまわり広場であった。そこには大勢の市民が参加して賑わった。

 広場には団子や和菓子、ブラジルの肉料理など露店が並び、組合が昨年12月から売り出したレトルトカレー「おらんピッグ・ポークカレー」も人気を 博した。

 市内の親子交流サークル「キリンっこ」が企画した紙で桜の花を作るコーナーでは、子どもたちが画用紙や米の紙袋を使って高さ4メートル近い「桜の木」を完成させた。

 米の紙袋は茶色の紙なので、桜の木の幹の部分を作るのに使われていた。米の袋もこのような晴がましい使われ方をされていいもんですね。

 材料を購入して作るのが普通の時代から、こうやってゴミになるようなものや使わなくなったものを利用して手作する。昔はみんなそうやっていたものです。いつの間にか使い捨て、消費するだけの社会になってしまった。もう一度自分のまわりから見直してみてはどうでしょう。

 

2010年4月 1日||トラックバック (0)

カテゴリー:生活の紙袋

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