大日本印刷の新サービス

大日本印刷の新サービス

大日本印刷は企業のマーケティング活動を支援する「カスタマーフォーカスマーケティング」という新ジャンルを開発した。
サンプリングとして1万5000人の生活者から情報を取った。まず購買行動やライフスタイルなどの約1200の質問の回答結果から、生活者の価値観を独自に分類したデータベースを作成。
大日本印刷が持つ生活者の価値観のデータベースと、企業のもつ顧客情報を連動させて、生活者と商品の価値観がマッチしているかを分析するというサービスを開始するのです。

 速い話が、大日本印刷が15000人分の購買行動のデータベースを30種類のパターンに分類する。そしてサービスを受ける企業の持つ顧客の購買履歴をそれに当てはめる。おおよその購買傾向と嗜好の見当を付けることが出来るので、商品開発に活かそうというものである。尚且つ、販売動向を予測して商品投入をするので、データが活かせているのかどうか検証が出来るということです。
従来の場当たり的なマーケティング手法と違って、データを蓄積することでより正確な予測が出来るようになることが期待される。

しかし問題は、基礎となる大日本印刷の15000人のデータ分類が適合するのかどうかだろう。ここが間違っていれば、分析も予測も根本から狂うことになる。しかし、日本を代表する印刷会社が、印刷とは全く違う分野で新しいサービスを始めることは時代が変わったと実感することである。

紙袋の印刷に特化している商業印刷株式会社とは趣が違っている。

2014年2月20日|

オリジナル紙袋の印刷は 商業印刷株式会社のサイトにて詳しく説明されています。 デザイン、用紙、印刷、製造まで 初めての作る人でもわかるように解説があります。 電話で相談もありますので、紙袋印刷専門で30年以上の実績のある 会社で購入すると安心です。