生活の紙袋

ショッパーズコレクション開催される

関西国際空港で8月15日にちょっと変わったファッションショーが開催された。
女子学生が中心となって関西の新らしい文化を広めることで、
関西を活性化しようというプロジェクトの一環で行われたものです。

買い物をしたときに商品を入れるショップ袋を
サブバッグとして利用する習慣は関西から始まったそうです。
これを関西発信の文化として啓蒙していこうとするコンセプト。

ショップ袋の再利用はエコにつながることですから
この習慣が全国に広がればよいことです。

ショブクロプロジェクトホームページ

スタッフさんのブログ



当日は、ショップ袋を使ってのファッションショー、
キッズダンス、現役女子大生歌手の歌などで盛り上がった。

関西が盛り上がることは応援したいです。

2010年8月18日||トラックバック (0)

カテゴリー:生活の紙袋

最高級の紙バッグとは

スペインのメゾンブランドであるLOEWEロエベは革製品から端を発した総合ブランドで、スペイン王室御用達の歴史と伝統を誇るブランドでもある。
そのロエベが紙のショッピングバッグにインスパイアされて誕生したPapelle Bag(パペルバッグ)をリニューアルして8月に再び発売する。
Papelle(パペル)とはペーパーを意味するスペイン語のこと。2010年の春夏コレクションで初めて登場したパペルバッグは、まるで紙袋に見えるようなデザインが特徴になっている。
しかし素材は上質な一枚革のカーフレザーを使用しており、熟練された職人技に裏打ちされた丁寧な縫製によって本物の紙袋ように折りたたむことができる。カーフレザーとは、生後6か月以内の子牛の皮をなめしたもので牛革の中でも最高級とされる。
一見すると紙袋に見えるバッグは全部で3サイズ。そのお値段は紙袋とは比べ物にならない14万円〜19万円という革製そのものでした。

2010年8月 4日||トラックバック (0)

カテゴリー:趣味の紙袋, 生活の紙袋

素麺の紙袋

夏といえば素麺を食べる機会が増えると思う。
兵庫県穴栗市は製麺工場が多くあり、
減量の粉を入れる紙袋は廃棄されていた。
それを穴栗市の環境問題に取り組む主婦のグループ
しそうエコの実がリサイクルをアピールするために使った。
まず製麺工場から使用済もの袋をもらい。
それを適当な大きさにカットして手提げ袋に加工。
ボランティアまつりで配布するとともに製作体験会も行なう。
粉の袋には記号や品名などが印刷されており、
それが手提げ袋にすると意外にも面白いデザインになる。
名づけて素麺バッグである。
7月24日に200個を配布する予定。
リサイクルの大切さを訴える。

2010年7月23日|

カテゴリー:生活の紙袋

PUMAが靴箱を廃止、環境に優しいパッケージを発表

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シューズメーカーとして有名な「PUMA」は従来の商品箱を廃止して、不織布とダンボールを組み合わせた新しいパッケージを導入する。
この新しいパッケージは「Clever Little Bag」といいます。従来の箱と比較すると紙の量を65%削減しているということです。
これは2011年に導入を開始して2015年までに全ての商品で現行パッケージからの移行を完了する予定。日本でも商品によっては来年から店頭に並ぶことになるようです。
このパッケージは、そのまま靴入れとして利用することも出来ます。トレーニングジムへの持ち運びにも使えます。靴入れとして利用しない場合でも、不織布だけにすれば小物入れとしても良いサイズになりますのでリサイクルとして考えられたパッケージなのです。




2010年5月 6日||トラックバック (0)

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米の袋で作った桜の木

中日新聞のニュースより
JR鷲津駅前ひまわり広場に紙の桜“満開” イベントで子どもら制作

 静岡県の湖西市鷲津商店街協同組合の「花よりだんご市」が3月27日にJR鷲津駅前のひまわり広場であった。そこには大勢の市民が参加して賑わった。

 広場には団子や和菓子、ブラジルの肉料理など露店が並び、組合が昨年12月から売り出したレトルトカレー「おらんピッグ・ポークカレー」も人気を 博した。

 市内の親子交流サークル「キリンっこ」が企画した紙で桜の花を作るコーナーでは、子どもたちが画用紙や米の紙袋を使って高さ4メートル近い「桜の木」を完成させた。

 米の紙袋は茶色の紙なので、桜の木の幹の部分を作るのに使われていた。米の袋もこのような晴がましい使われ方をされていいもんですね。

 材料を購入して作るのが普通の時代から、こうやってゴミになるようなものや使わなくなったものを利用して手作する。昔はみんなそうやっていたものです。いつの間にか使い捨て、消費するだけの社会になってしまった。もう一度自分のまわりから見直してみてはどうでしょう。

 

2010年4月 1日||トラックバック (0)

カテゴリー:生活の紙袋

高木美帆選手と折鶴

バンクーバーオリンピックのスピードスケートに出場する高木美帆選手。
あどけなさが残る高木美帆選手は15歳の中学3年生です。
自分が中学生のときは住む世界が自宅と中学校の半径3kmくらい。
休日に遠出するといっても電車で片道1時間がやっとだった。
毎日楽しく遊ぶことばかり考えていたように思う。
それに比べて高木美帆選手は世界の注目を集めている。
簡単なことではないでしょう。毎日時間を惜しんで練習した成果だろう。
もちろん才能があったうえに努力を続けたことが結果に結びついたのでしょう。
何事もあきらめずコツコツと努力続けることが大切です。

この高木美帆選手が事前合宿地のカナダ・カルガリーで、
休日に先輩と出かけたレストランで、食事中に、
はしの紙袋で器用に鶴を折ったというニュースがあります。
スポーツ選手という筋肉だけでなく少女らしい繊細さもあるのですね。
オリンピックでよい成績をとってください。

2010年2月16日||トラックバック (0)

カテゴリー:生活の紙袋

デザイナーが作るコメの紙袋

東京でデザイナーをしている鈴木さんが家業を継ぐことを決めた。
仙台から上京した鈴木さんは企業のロゴマークなどを作る仕事をしている。
実家は200年以上続く農家だった。
家業には関心がなかった鈴木さんが、子供の成長とともに食の安全を考えるようになった。
そうなると家業のコメ作りが気になりだしたのです。
そこから家業を継ぐことを決心する。
手始めに2009年秋に明治神宮外苑(東京)で開催されたデザインイベント「東京デザイナーズウィーク2009」に田んぼをテーマにした作品を出品する。
まさしくデザインと農業の融合であった。
直販することを目的にホームページを立ち上げている。

購入者が部屋においてもお洒落なようにデザインしたとか。
そういえば従来の米の袋とは違うすっきりしたデザインになっている。
鈴木米と銘打ったブランド米は5kgが2300円と普通の値段です。
姓が鈴木さんには気になるネーミングのお米ですね。
あなたの知り合いの鈴木さんへギフトで送ってあげると
サプライズになると思います。

2010年1月21日||トラックバック (0)

カテゴリー:生活の紙袋

便利な紙袋の水切袋

台所の流しに三角コーナーを置いている家庭は多いと思います。
その中にポリ袋や不織布袋など入れてから生ゴミを入れるのが
普通だと思います。三角コーナーが汚れるために洗わないと
いけません。結構不便でした。

ところが便利な物がセシールから販売されていました。
紙で出来た三角コーナー不要の水切袋です。
しっかり自立するので三角コーナーは必要ないのです。
水切袋「しぼってポイ」という商品名といいます。

80枚で1160円ですから、1枚14.5円です。
生ゴミなどを入れて、使い終わったら袋を抑えて水を絞れます。
そのままゴミ箱へポイっと捨てられるのです。

キャンプなどへ持っていっても重宝するでしょう。
便利な小物って探せばあるものですね。

2009年12月18日||トラックバック (0)

カテゴリー:生活の紙袋

ブライダル用紙袋

結婚式の引き出物を入れる紙袋がある。
結婚式・披露宴は地域によって、その地方独特の風習がつきものです。
派手な結婚式といえば、讃岐の花嫁で有名な香川県の西讃地方と
愛知県名古屋ではないでしょうか?
どちらも花嫁が嫁ぐときには出来るだけ派手にすることが風習にある。
讃岐では花嫁の家から出発するときに、お菓子を2階からばらまく演出がある。
近所の人たちが集まってきたところを見計らって、用意したお菓子を巻くのである。
それは2月の節分の豆まきのように、こっちもあっちも派手にやらかすのです。
集まった人達は競うように菓子を取り合う。
それで盛り上がったところで花嫁が車で出発する。
その車は前に進むことはよろしいが、バックすることは許されない。
出戻りになどとなったらいけないので、車がバックすることは縁起が悪い。
田舎の細い道などは車が行き違いできないところもある。
そうなっては元も子もないので、花嫁の車の前に先導車が走るのである。
そこで万が一車と出合ってしまったら、事情を説明して道を譲ってもらうのである。
こうして花婿の家に着くまで一切バックすることなく車は走るのである。
この車と一緒に花嫁道具一式積んだトラックも同行する。
車を持参する家も普通にあるという。それどころか家まで用意することもあるらしい。
それも昔のことで今ではかなり少なくなったそうである。
名古屋でも娘3人で身代を潰すというくらい派手にお金を掛けるという。
このように派手な結婚式披露宴だから、引き出物も多く出るといいます。
3段折り詰め、大きな記念品、お菓子など両手に余るほど持たされる。
この引き出物を入れる紙袋も大きくなくては入らない。
大きさだけみると石川県には大きな鯛形かまぼこを引き出物にする風習があります。
また夏ふとんも引き出物にするので持って帰るほうは大変だとか。
大きくて派手な結婚式で使われる紙袋は独特の文化といえます。

2009年12月 8日||トラックバック (0)

カテゴリー:生活の紙袋

ブランドの紙袋、人気はアナスイとシャネルか

2007年に実施されたORICON STYLEの紙袋に関する調査。
20代から40代の働いている女性450人のアンケートである。
ブランドの紙袋を再利用しているか、という問いに対しては、
20代で48,7パーセントが全く使わない。
30代で60パーセントが全く使わない。
40代で62パーセントが同じくまったく使わない。
年齢が上がるほど使わない率が大きくなっている。
若い人のほうが上手にブランド紙袋を使っているということです。
また使う理由としては、デザインが良い、丈夫である、など機能が充実しているところが良いようである。
好みのブランドに関しては、年代別に嗜好が違ってくると思われる。
若い人はアナスイ、コーチなど、40台はシャネルやエルメス。
Yahooオークションを見てみると、ルイヴィトン196件、エルメス222件、
シャネル129件、アナスイ79件は出品されていた。
結構入札も入っているので、商品を購入しないで紙袋だけ買って使うのですね。
商品は高いので、紙袋を提げて買った気分になるのでしょうか。
それとも女性の見栄なのか、男にはわからない気持ちです。

2009年12月 3日||トラックバック (0)

カテゴリー:生活の紙袋

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